贈り物を選ぶときに気をつけたいこと

贈答品には、「贈るギフト」、「答えるギフト」「慶事ギフト」、「弔事ギフト」があります。

日本には、多くの贈答の機会があり、古くからの風習、しきたり、ルールもあります。
贈り物にもマナーがあります。タブーにあたる品物もあるので、是非覚えておきましょう。

結婚祝いは、「切れる、割れる、壊れやすい」を連想させる包丁・ガラス製品、
新築祝いは、「火」を連想させるライター・キャンドルなど
病気見舞いは「寝つく、根づく」を連想させる鉢植えのもの
目上の人には「相手を踏みつける」という意味をもつので靴下、靴、スリッパなどは
タブーとされます。

他にも、贈り物として重宝されるハンカチは「手切れ」という意味を持ちますので、
しきたりを重んじる方への贈り物の場合は注意が必要です。
本人が望むものであれば贈っても良いと思いますが、せっかくのお祝いですので、気をつけましょう。